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パソコン・スマホ作成の遺言が解禁へ!民法改正で変わる「自筆証書遺言」の新ルール
遺言書 これまで、ご自身で作成する「自筆証書遺言」は、全文を自筆(手書き)で書くことが絶対的なルールでした。しかし、デジタル化が進む現代において、ついに大きな転換期を迎えることになりそうです。 いよいよ、遺言書の作成にパソコンやスマートフォンの使用を容認する 民法改正法案が閣議決定 されました。今回は、この改正によって遺言作成がどのように変わるのか、実務家の視点でポイントを解説します。 改正の背景:手書きの負担とハードル 自筆証書遺言は、費用をかけずにいつでも作成できるメリットがある反面、高齢の方や記述量が多い方にとって「全文手書き」は肉体的に大きな負担でした。 また、一文字でも間違えると修正方法が厳格に定められており、せっかく書いた遺言が無効になってしまうリスクも常に隣り合わせでした。今回の改正は、こうした「作成のハードル」を下げ、遺言の普及を後押しすることを目的としています。 新しい遺言方式のポイント パソコンやスマホでの作成が可能になりますが、誰でも自由にデータで保存して終わり、というわけではありません。偽造防止と「本人の意思」を
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4月3日


【ブログ】新潟の日本語教師・徳本久美子先生がご来所されました
徳本久美子先生 2月13日の金曜日、当事務所に大変素敵な志を持っておられるお客様がお越しくださいました。新潟市を拠点に、ボランティアで外国人の皆さんに日本語を教えていらっしゃる 徳本久美子先生(画像右後) です。 徳本久美子先生との出会い 徳本先生は、新潟日報のWebマガジン「assh」の特集「自分らしい暮らし」でも紹介されるなど、非常に精力的に活動されている日本語教師の方です。 もともとは日本道路公団にお勤めでしたが、早期退職後に世界を旅された際、日本へ働きに行く若者たちの姿を目の当たりにし、「彼らの力になりたい」という思いから日本語教師の資格を取得されたそうです。 現在は、新潟市内で無償の日本語教室を開くだけでなく、オンラインを通じて日本全国、さらには世界中の生徒さんへ日本語を教えていらっしゃいます。今回は、徳本先生が日本語教えている長野市在住のバングラデシュ人の生徒さんとお会いになるということで、その前に弊所にお立ち寄り頂きました。外国人支援に携わる者同士、大変貴重なお話を伺うことができました。 言葉だけでなく「心」を伝える活動..
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2月17日
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