特定行政書士試験に合格しました。(^^)v


 10月17日に行われた令和3年度特定行政書士試験の合格発表が本日ありました。おかげさまで、無事合格できました。合格率は67.8%でした。

 特定行政書士は、行政書士と何が違うのでしょうか。「特定」とつくと、ある特定のことしかできない限定された業務をおこなう職務かと思ってしまいますが、実はその逆です。行政書士の有資格者だけに受験資格がある特定行政書士は、行政書士業務の幅を広げてくれる資格です。この資格の誕生は平成26年の行政書士法の改正によるものです。この改正時、行政書士の業務に、新たに「不服申し立て」が加えられました。特定行政書士であれば、行政書士が作成した官公署に提出する書類に係る許認可等が通らなかった時、これに関する行政庁への不服申し立て手続きを代理でおこなえるようになったのです。

 これを生かして、今後は行政に対する「不服申し立て」業務も行っていきます。



 

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