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代表 特定行政書士

藤井 寛二

取得資格:特定行政書士、工学博士、法務博士(専門職)、愛情信託(家族信託)コンサルタント、相続診断士、SP融資コンサルタント

 1969年富山県婦負郡八尾町に生まれる。信州大学工学部を卒業、同大学院工学系研究科博士後期課程を修了後、半導体加工装置メーカーで設計を担当。その後、義父が経営する飲食店を手伝うため退職し、経営に参加。2014年に大宮法科大学院大学を修了。2018年に妻とともに行政書士試験を受験し合格。2020年に夫婦で行政書士事務所を開業。

 行政書士といえば文系の方が多いと思いますが、私はずっと理系でした。大学も工学部でしたし、最初の就職先でも半導体加工装置の設計を担当していました。こんな私が法律の道に足を踏み入れることになったのは、義父が経営する会社の関係で裁判を経験したのがきっかけでした。民事裁判の当事者になり裁判官や弁護士の方と話をしているうちに法律を勉強したいと思うようになりました。また、それまでは義父の築いてきた土台の上で仕事をしていたので、何か自分の力で一から成し遂げたいという思いもありました。そこで、弁護士になることを目指して40歳の時にロースクールに入学し、仕事を続けながら4年間かけて卒業しました。残念ながら弁護士になる夢は叶いませんでしたが、行政書士であっても沢山の困っている人を笑顔にするお手伝いができると思い、行政書士として活動していくことを決心しました。

 私は大学院の修士2年生の時、両親を海の事故で同時に亡くしており、その後の博士課程の3年間は奨学金とアルバイトでやりくりしました。そんなこともあって、私は終活・相続関連を中心とした業務で皆様のお役に立ちたいと考えています。1つの事案を夫婦2人でじっくり取り組むことで、きっとご満足頂ける結果をご提供できると思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

 

行政書士

藤井 美喜

 1974年長野県長野市に生まれる。長野清泉女学院短期大学幼児教育科を卒業後、すぐに結婚し一男一女の母として専業主婦となる。子供の受験勉強を見ていて今後の自分の人生の在り方を考え、「このままでは私には何も残らない!」と一念発起し、子供の勉強しているそばで一緒に勉強し、2018年に行政書士試験一発合格。2020年に夫婦で行政書士事務所を開業。

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 私はあまりこだわりもなく頑固なところもない、素直でボーとした子供でした。親の仕事の関係で保育園と小学校を合計4回転校することになっても特に反発することもありませんでした。

 高校受験に失敗し一浪して高校に入学したのですが、この時が人生初めての挫折でした。しかし、持ち前の前向きな性格で開き直り、「人生一年ぐらい遠回りしたってどうってことない」と思い生きてきました。

 そして、23歳で長女、26歳で長男を出産しました。2020年、長女が東京大学大学院法律政治学研究科に入学、長男は一浪の末、東京大学文科Ⅰ類への合格を果たしました。身近で子供たちの勉強する凄まじい姿を目の当たりにし、私も行政書士試験合格のために猛勉強しました。今は「人生100年時代」、勉強って何歳からでも遅くはありません。

 これからは私の人生の第2ターム。お客様に笑顔になっていただくために一所懸命頑張ります。一番身近な法務の専門家として、お気軽にご相談いただける行政書士であることを常に心掛けております。また、女性ならではのキメ細やかなサービスも心掛けております。どうぞよろしくお願いいたします。

取得資格:行政書士、終活カウンセラー(上級)、相続診断士、保育士、夫婦カウンセラー、チャイルドカウンセラー